【サムネ用】

【結果】
S40 最終7位


S38 最終14位


【S40使用構築】

4シーズン煮詰めた僕のSV集大成構築です。
多分レンタルはずっとあります
【コンセプト】
・自然に禁伝を2体なげれる強力な軸をつくる。
・安定行動で勝つ短期決戦攻めサイクル
【構築経緯】
フェアリーテラス禁伝+スカーフ禁伝+@1の並びが、相手のミライドン、コライドン軸に対して、タイプの一環を切りながら、打ち分けにはスカーフ禁伝で対応という形を取ることができ、自然に禁止伝説を2体選出しながら対応範囲の広い軸を作ることができると考え、この並びを作るところから構築がスタートした。
その際、フェアリー禁止伝説枠が襷バドレックスのアストラルビットを2耐えする耐久力を持ちつつ、相方のスカーフ禁伝をノーマルテラスにすることで、環境の王である黒バドレックスもほぼ全ての型をケアできると考えた。
条件を満たす禁止伝説ポケモンとして、スカーフノーマルテラスミライドン+鉢巻フェアリーテラスホウオウの並びが完成した。
次に、フェアリーホウオウと合わせて相手のミライドンの一貫を切ることができる地面枠の中から、
・鉢巻ホウオウの弱点であるステルスロックの除去
・どくびし回収が可能
・対面操作技による攻めサイクル性能
・ノーマルミライドンと合わせたときのこだわりバドレックスのタイプの一貫切り
・パオジアンに対してミライのボルチェンから引き先になれる
これらの強みを評価して、チョッキテツノワダチを採用した。
4枠目のポケモンとして
・ザシアンとコライドンへの対応(物理受け)
・グライオンのまもみが展開への打開(対コライドン+受け構築にミライホウオウ@1で投げる際にグライオンで詰まないように)
・ホウオウにテラスを切ったあとの地面の一貫切り(対コライドン+受け構築の地割れの拒否)
・対キョジオーンに対する崩し(ステルスロック+ちょうはつ)
・優秀な攻めサイクル性能
これらの強みを評価して、ゴツゴツメットランドロスを採用し、ここまでの4体を固定して潜っていた。
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→残り2枠を対面駒枠で襷ウーラオス+ミライ白バドと展開構築のメタで地面テラスメタルバーストメテオビームブリジュラスを使用し、S38は14位でした。

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ここからはS38構築の弱点を補う別の補完枠を考える。
S38構築の明確な弱点は以下の4つ
①ランドロスが出せない時のキョジオーン対策(主にキョジオーンとパオジアンの同居)
②ミライホウオウランドで投げたい構築にパオジアンがいると選出がまとまらない(テラスをホウオウに切りたいのでパオジアンが受からない)
③ミライドン以外にテラスを切る展開のスカーフバドレックスが重い
④まもるを絡めた受けサイクル(キョジオーン+ランドロス、グライオン+ルナアーラ+ヘイラッシャ等)
これを解決できる補完枠を考えていく。
まず①と②と④問題を解決しながら補完枠で対処していた白バドレックスを誤魔化すことができる身代わり剣舞パンチグローブウーラオスを採用した。
これは余談だが、対キョジオーンの考え方として、“選出択にならない対策枠”というのが重要であると考えている。単体でキョジオーンを対策するのは簡単だが、相手の禁伝次第で出せない対策枠では、選出択になってしまい、対策できているとは言い切れない。
現状のキョジオーンが採用されている構築で多いのは
❶コライドン+黒バドレックスorルナアーラ
❷コライドン+カイオーガ
❸コライドン+ホウオウ
❹黒バドレックス+ザシアン
メジャーなのはここら辺だと仮定し、王道のこれらの構築に対しては選出択にならずに、キョジオーン対策を行うべきと考えた。
軸の禁止伝説はできるだけ投げたいのでホウオウ+ミライドン+“キョジオーン対策枠”で、これらの構築に選出がまとめれるようにしたい。スカーフミライドン+ホウオウで相手のホウオウ、黒バドレックス、カイオーガをみれているので、“この2体と合わせてコライドンとザシアンをテラス無しでごまかせるキョジオーン対策”を採用すれば、これらの構築に対しての選出択にならずキョジオーンを対策できるわけである。
この考え方のもと、みがわりABパンチグローブウーラオスと、ステロ挑発ゴツメランドロスでキョジオーン対策をすることとした。
最後の1枠で欲しい要素
・対面選出に絡められるポケモン
・相手のパオジアンに強いポケモン
・ムゲンダイナに強いポケモン
・ルギアに勝てるポケモン
これらの条件を満たす、挑発聖剣襷パオジアンを採用し、構築が完成した。
また、③の課題であった、ホウオウにテラスタルを切った時のスカーフバドレックスに貫かれるの問題は、テツノワダチの特殊耐久を+1ゴーストテラスアストラルビットを耐えるところまで伸ばし、はたき落とすを採用することで、はたきおとす+スカーフミライドンで見るれるようにし、対面駒をウーラオスからパオジアンに変更し、スカーフ黒バドレックスをふいうちで縛れるようにしたことで解決した。
【個体紹介】

ミライドン @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: ノーマル
特性: ハドロンエンジン
性格: ひかえめ
195(156)-94-121(4)-205(252)-136(4)-167(92)
イナズマドライブ / りゅうせいぐん / とんぼがえり / ボルトチェンジ
HB:パオジアンの特化+2ふいうち 確定耐え
ザシアンの特化+2インファイト最高乱数切り耐え
HD:バドレックスの臆病+1アストラルビット確定耐え
バドレックスの臆病サイコキネシス確定2耐え
C:最強になるために特化
S:残り(ミラーと遅いスケショコライドンを抜けてたら嬉しい)
構築経緯で説明したように、ホウオウ+@1で対ミライコライの技の一貫をきりながら、打ち分けにはスカーフミライドンで上から処理というルートを狙う。 スカーフミライドンのとんぼがえりという技は技スペースが勿体無いという意見もよく見るが、この構築のミライドンには必須だと考える。
強い動きの1例として、ディンルーやランドロスに対するダメージや、ゴツゴツメットの発動を確認して、相手の型を特定し、ホウオウを着地した際に岩技やステルスロックをケアすることができるようになる。
(例受け出しのディンルーに対しての とんぼがえりでディンルーのHB振りを判断する。(意外といけます)振っていればステルスロックか撒菱かを見てからテラスの判断をしたいので素で突っ込む。柔らかい場合は岩技をケアしてテラスを切って殴る 等)
また、この構築の核は鉢巻ホウオウであり、ホウオウで相手の構築を崩していくので、ミライドンを受け出してくるじめんタイプや特殊受けポケモンとホウオウを対面させることができる とんぼがえりは相手依存にはなってしまうが、非常に強力な技であった。
使い方のイメージとしては、終盤にスイープができる高級クッションみたいな感じ。

ホウオウ @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: フェアリー
特性: さいせいりょく
性格: いじっぱり
201(156)-198(236)-110-117-174-125(116)
せいなるほのお / ブレイブバード / テラバースト / じしん
HD:バドレックスの臆病+2アストラルビット確定耐えかつ3n(再生力最大効率)
A:襷バドレックスを聖炎+火傷で落とせるライン
S:準速キノガッサ+3(鉢巻ウーラオス、鉢巻ホウオウ意識)
ありがたいことにレギュJの記事を参考にしてくれてる方が一定数いるおかげで、124では同速が発生しまくったので1伸ばした。
安定の破壊神。
・攻めサイクルを行う上での見えないフェアリータイプの生成
・バドレックスのアストラルビットを2耐えする耐久力
・型の豊富さによる不意の高火力
・再生力による高い攻めサイクル性能
・無効タイプの無い高火力の押し付け
どの要素をとっても強かった。
シーズン途中からホウオウの鉢巻が主流になり、ケアされることが増え不安だったが、最後までこいつを信じて良かった。選出率圧倒的1位。最高の相棒

ランドロス(霊獣) @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: フェアリー
特性: いかく
性格: のんき
196(252)-166(4)-156(252)-125-100-98 *S27
じしん / ちょうはつ / ステルスロック / とんぼがえり
HB:特化
A:余り(ザシアンへの乱数が変わるので)
数値が足りないので特化
フェアリータイプの地面技連打+スカーフミライドン+ホウオウでコライドンを見る動きが強いのでテラスはフェアリー。(コライドン側がミライドンを抜く手段がニトチャだけになり、炎テラスを切らないと打点にならず、テラスを切ると地震が抜群になる。フレドラやアイヘで倒すとスカーフミライドンで縛れて、こだわりはフェアリーランドとホウオウ+ミライドンで一貫をきれる。)
キョジオーンの崩し方として、鉢巻ホウオウの地震やランドロスの地震でテラスタルを強要すると、ステルスロック+ホウオウのブレイブバードや聖なる炎で崩せて、引かれなければちょうはつで回復させずに処理することができる。
対ヘイラッシャにミライドンと合わせて地割れの一環を切りながらサイクルを行える点も強い。
対グライオンに対しては、下から挑発を入れて鉢巻ホウオウに引いて殴ることで、みがまもループを抜けることができる。
どく+ちょうはつグライオンは頑張って3回 とんぼがえりを当ててることで1回は流せるので気合込めます。
交代技は1番下にしたい派閥なのだが、なかなか理解者がいなくて辛いです

テツノワダチ @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: あく
特性: クォークチャージ
性格: ようき
187(172)-133(4)-141(4)-82-122(252)-149(76)
じしん / はたきおとす / こうそくスピン / ボルトチェンジ
HD:臆病バドレックスの+1ゴテラビット87.5%耐え
S:S上昇時最速バドレックス抜き
テラスタルはサイコノイズ1ウェポンルギアにテラス高速スピンで完封するために悪。
ステルスロックからホウオウを守りながらボルトチェンジで対面操作を行うクッション枠。
HD方面はバドレックスの+1ゴテラビット耐えまで振ることで、相手のバドレックスをワダチのはたき落とす+スカーフミライドンで詰めるルートが取れるようになる。
ホウオウに切られる炎テラスと電気テラスのパオジアンへの打点としてじしんを採用、+2パオジアンのふいうち確定耐えにすることで、ホウオウを起点にされた炎テラスとけこパオジアンを切り返すことができる。

ウーラオス(連撃) @ パンチグローブ
テラスタイプ: フェアリー
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
191(124)-176(76)-151(244)-74-81(4)-125(60)
すいりゅうれんだ / ドレインパンチ / みがわり / つるぎのまい
HB:白バドレックスの無振りブリザードランスを身代わりが耐えるライン
S:ホウオウと同値(グライオンの上をとりたい)
A:残り
コライ受けループに投げたときにコライに切れるようにテラスタルはフェアリー。
ゴツメルナアーラに怯えずに水流連打を押せるように持ち物はパンチグローブとした。
パオジアンに見た目が強いかつ、重かった白バドへの回答と、グライルナラッシャや、キョジランドなどのまもるを絡めた受けサイクルへの回答枠として採用。
身代わりはグライオンの毒、キョジオーンのしおづけだけでなく、ダイスでない白バドレックスのトリックルームターン枯らしなどで活躍する。
Sラインを鉢巻ホウオウと同値にすることで、対グライオンとルナアーラに対して、ホウオウで一回殴ることでS関係を確認できるようになっている。
最終日前日まではこの枠は身代わり地割れヘイラッシャでした☺️

パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ステラ
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)-99-85-187(252)
つららおとし / せいなるつるぎ / ちょうはつ / ふいうち
ASブッパ
無難な対面駒。ミライホウオウでは初手置きのがんじょうブリジュラスに安定しないので、初手ブリが透ける対面構築には積極的に先発においた。よく分からない系統への挑発によるマジレス性能が高く、数多の展開構築を破壊した。ルギアやルナアーラ等の要塞禁伝に、ちょうはつ+鉢巻ホウオウで崩しを行ったりもする。選出がまとまらない時に投げとけばいい。
【選出】
取り巻きで臨機応変に変えるが、構築作成段階で想定してる選出だけ紹介
・コライバド
ミライドン+ホウオウ+ランドロス
・コライルナ
ミライドン+ホウオウ+ランドロスorウーラオス
・バドホウオウ
ミライドン+ホウオウ+テツノワダチ
・ミライ白バド
ホウオウ+ウーラオス+テツノワダチ
・バドザシ
ホウオウ+ミライドン+ランドロスorウーラオス
・ミライホウオウ
ミライドン+ホウオウ+テツノワダチ
【重いポケモン】
・上記に挙げた並び以外に入っていて選出択になってしまうキョジオーン
・パオより速い再生待ちのムゲンダイナ
・ホウオウより速い瞑想ルナアーラ
【後語り】
SV最終シーズンということもあり、SV中の目標であった最終1桁を目指して今月は本当に頑張ってたので結果につながってほんとうに嬉しいです。
このゲームでの思い出、出会えた友人はかけがえのない財産になりました。
ポケットモンスターSV、最高のゲーム!
ガチ対戦の頻度は落ちると思いますが、チャンピオンズもぼちぼちやるのでよろしくお願いします!
【Special thanks】
終盤にいっぱい育成手伝ってくれた
・soraポケ
・ほいみん
・はちゃま姉さん
S下げたランドロス貸してくれた
・しげちーさん
構築相談乗ってくれた
・showぽけ
・めろーる
・ムーちゃん
特に関係ないけど
・つぶれたピカチュウ
みなさんお世話になりました🙏
【おまけ】
型ばれ防止で最終日前日まで使ってたレート上げ構築
世界最強のヘイラッシャ🔥🔥🔥
2ROM 2000まではこれで上げました




























































